鼻の穴は2つあるので、鼻が詰まっていないときは普通に両方を使って呼吸をしていると思っていませんでしたか?
実は鼻は交互に呼吸しているといい、だいたい2時間半おきに片方ずつしか使っていないそうです。
鼻の奥にある鼻甲介(びこうかい)と呼ばれるところが片方ずつ膨張することによって交互に呼吸しているのですが、これは自律神経によってコントロールされているとのことです。
そのサイクルはだいたい2時間半おきで、特に片側の鼻詰まりは横向けに寝ているときに顕著で、このことが寝ている時に寝返りを打たせる理由のひとつであると報告されています。
両方の鼻が詰まっていないときでも、片方ずつ交代で呼吸していたというのは意外に思う人が多いようで、「今日はじめて知った」と海外サイト掲示板でも人気となっていました。
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